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アイテム
老年看護学の教科書に見る身体拘束の記述内容
https://jichi-ir.repo.nii.ac.jp/records/1294
https://jichi-ir.repo.nii.ac.jp/records/12947a975479-09a7-40fd-bd9f-5e21bb88180d
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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公開日 | 2023-06-09 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 老年看護学の教科書に見る身体拘束の記述内容 | |||||||||
言語 | ja | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | Description of Physical Restraints in Gerontological Nursing Textbooks | |||||||||
言語 | en | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 身体拘束 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 看護教科書 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 老年看護学 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
著者 |
國府田, 望
× 國府田, 望
× 浜端, 賢次
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著者別名 | ||||||||||
姓名 | Kouda, Nozomi | |||||||||
言語 | en | |||||||||
著者別名 | ||||||||||
姓名 | Hamabata, Kenji | |||||||||
言語 | en | |||||||||
抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
内容記述 | 本研究では老年看護学概論の教科書で,身体拘束がどのように記述されているのかを検討した。東日本エリアの看護系大学で使用される教科書7冊の記述内容を検討した結果,4つのコアカテゴリー【身体拘束に関する説明の前提内容】,【身体拘束に関する説明】,【身体拘束に関する課題】,【身体拘束を最小化にする対応や取り組み】が抽出された。全ての教科書も身体拘束原則禁止を記述していたが,一方で身体拘束を使用せざるを得ない現状が記述されていた。この矛盾を解消するために,国・関連学会や協会・組織の取り組み,身体拘束を使用しない・減らすための取り組みなどが紹介されていた。また,身体拘束の実施が「看護師の安心」となっていないか,身体拘束を実施せずに看護を提供できる代替手段の開発や組織文化・風土の醸造も必要である。記述の少なかった言葉による制限等のスピーチロックや身体拘束の訴訟などは,改めて議論していく必要性が示唆された。 | |||||||||
書誌情報 |
自治医科大学紀要 en : Jichi Medical University Journal 巻 45, p. 123-130, 発行日 2023-03 |
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出版者 | ||||||||||
出版者 | 自治医科大学 | |||||||||
ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
収録物識別子 | 1881-252X |